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| ◆オンラインカジノ定番攻略法 |
はじめに言っておきますが、オンラインカジノはあくまでもギャンブルです。
絶対に勝てるという攻略法は・・・。
オンラインカジノはペイアウト率(還元率)の高いギャンブルです。しかし仮に98%のペイアウト率だとしても一本調子では当然ながら目減りします。
100×0.98×0.98×・・・・どうなりますか?
まあ当然、良い時悪い時があるので、このように平均的に減るわけではないですが、同額を賭け続ける方法では、長い目でみると勝ちにくい事は確かです。
そこで、賭け金を調整する方法を使った、いくつかの有名な攻略法を中心に紹介していきます。
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●ベーシックストラテジーとカードカウンティング⇒もっと詳しく
ブラックジャックの攻略法として良く知られる方法です。
ベーシックストラテジーは、最初の2枚のカードとディーラーの見えているカードから最適な次の手を考える方法です。
カードカウンティングは、それまでのプレイで使われたカードからデッキ(山札)に残っているカードを読み最適な手を考える方法です。
●マーチンゲール法
「勝つまで賭ければ負けではない!」という無謀とも言える方法です。
これはルーレットの赤黒のような確率が2分の1(厳密には0があるので違いますが)のゲームに有効といわれる攻略法です。
負けるたびに賭け金を倍に上げていく方法です。
最初に$1賭け負けると、次は$2、次は$4と勝つまで続け、勝ったら$1に戻します。
| 回数 |
1回目 |
2回目 |
3回目 |
4回目 |
5回目 |
6回目 |
7回目 |
| 賭け金 |
1 |
2 |
4 |
8 |
16 |
32 |
64 |
| 勝敗 |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
○ |
| 損益 |
−1 |
−3 |
−7 |
−15 |
−31 |
−63 |
+1 |
一見、有効な方法のようにも見えます。例えば競馬などでもオッズを考えて、当たれば儲けが出るように賭け続ければ使えます。しかし、あくまでも資金が無限にあればの話です。しかもオンラインカジノには通常、賭け金の上限があります。
私的にはオススメしにくい方法です。⇒マーチンゲール法の恐怖
●バーレー法(逆マーチンゲール法)
マーチンゲール法の逆で、勝つたびに掛け金を倍に上げていく方法です。
これは、負け続けても$1ずつしか減りません。連勝すれば、かなりのペースで増えていきます。
| 回数 |
1回目 |
2回目 |
3回目 |
4回目 |
5回目 |
6回目 |
7回目 |
| 賭け金 |
1 |
2 |
4 |
8 |
16 |
32 |
64 |
| 勝敗 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 損益 |
+1 |
+3 |
+7 |
+15 |
+31 |
+63 |
+127 |
つまり,最初に賭けた$1を膨らませるだけ膨らまそうという発想です。
まさにバブルです。しかし一度負ければ$1のマイナスになります。
どこで止めるかがポイントになります。
「どうせ負けても、元々は1ドルだ。」と割り切れるか、負けた時に「あんなに勝ってたのに・・・。」と思うのかは性格にもよりますが・・・。
私は後者なので、たまにしかやりません。⇒バーレー法は度胸が必要
●グッドマン法
バーレー法はまさにギャンブラー的な方法でしたが、この方法は負けた時のリスクを考えた賭け方です。
| 回数 |
1回目 |
2回目 |
3回目 |
4回目 |
5回目 |
6回目 |
7回目 |
| 賭け金 |
1 |
2 |
3 |
5 |
5 |
1 |
2 |
| 勝敗 |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
| 損益 |
+1 |
+3 |
+6 |
+11 |
+6 |
+7 |
+9 |
1・2・3・5・5・5・・・と負けるまで5を賭け続けるわけですが、当然リスクが減った分、大儲けは期待しにくい方法です。
●テンパーセント法
資金の10%を賭け続ける方法です。資金の全額でなくてもいいですが、あらかじめ決めた額の10分の1、仮に$100として、$10ドル賭けます。勝てば$110になるので、次は$11賭けることになります。負けていれば$90なので賭け金は$9です。
$121の10%は?、・・・そのあたりの微調整はして下さい。
賭け金が勝ち続けている時は大きく、負け続けている時はどんどん小さくなるので、気楽に試せる方法ではないでしょうか。
●モンテカルロ法
モンテカルロのカジノを破産させたらしい攻略法です。本物のカジノでは禁止しているところもあるらしいです。なかなか凄そうですねえ。しかし、やり方は簡単です。
紙とペンを用意して下さい。
@.[123]と書きます。両端の数字を足した数字(1+3)の$4を賭けます
A.負けたら、今賭けた数4を右端に付けたし[1234]となります。
B.次回の賭け金は1+4=$5となります。
C.このように進めて行き、負けた場合はその時に賭けた数字を書き足していきます。
D.勝った場合には、倍率が2倍のゲームでは両端から1つずつ、3倍のゲームの場合は2つずつ消していきます。
E.数字が全部なくなるか、1つだけになったら終了です。
3倍のゲームの例を見てください。
| 回数 |
数列 |
賭け金 |
勝敗 |
損益 |
| 1回目 |
1・2・3 |
4 |
× |
−4 |
| 2回目 |
.1・2・3・4 |
5 |
× |
−9 |
| 3回目 |
1・2・3・4・5 |
6 |
× |
−15 |
| 4回目 |
1・2・3・4・5・6 |
7 |
○ |
−1 |
| 5回目 |
1・2・3・4・5・6 |
7 |
× |
−8 |
| 6回目 |
1・2・3・4・5・6・7 |
10 |
× |
−18 |
| 7回目 |
1・2・3・4・5・6・7・10 |
13 |
○ |
+8 |
これで、全て消えるので終了です。また[123]からスタートです。
この時点で必ずプラスになっているという方法なのですが・・・。
えっ?ヨソの説明と違う?私の見解ではこちらなんですが・・・。
ご自身で、いろいろと試してみて下さい。
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