ライブゲームを楽しく健全にプレイするには

今多くの人たちから楽しまれているオンラインカジノですが、その中でも注目を集めているのが、ライブゲームです。

 

ライブゲームは、海外で行われているポーカーやルーレットといったカジノでも定番のゲームをネットによって生配信することで、どんな場所に居てもカジノゲームを楽しめるという形式のオンラインカジノで、ハマッてしまう人が続出しています。

 

オンラインカジノ、特にライブゲームは既存のギャンブルと比較すると、気軽に楽しめるが故に日常生活と直結しやすい面があり、何かと注意が必要です。

そこで今回は、どのようにすればライブゲームを正しく健全にプレイすることが出来るのかという点を、皆様にお教えしていこうと思います。

 

熱中しすぎない

 

まず始めに大切なのが、熱中しすぎないことを心がけるという点です。
どんなギャンブルでも同じことが言えるのですが、とりわけライブゲームは熱くなりやすい傾向にあるため一層注意が必要なのです。

 

どういうことかといいますと、例えばポーカーでは本物ディーラーがカードを配り、それで役をそろえていきます。
相手がコンピューターであればそこまで熱くはならないのですが、人間が相手となると負けたときの悔しさはかなり大きく感じてしまうものです。

 

さらに、そのプレイの様子は他のプレイヤーも視聴することが出来るため、負けて引いてしまうとなんとなく恥ずかしく感じてしまいます。
そういったこともあり、熱中しすぎてしまうズブズブと沼にはまってしまうというわけです。

 

そうならないためにも、負けが込んでいると感じたらいったん引いて、冷静になることを心がけなければなりません。
それが出来ないと、悲惨な思いをすることになります。

 

上限を定めて楽しむ

上限を定めて楽しむ

しかし熱中しすぎてしまうのを防ぐといっても、自身の感情によるところが大きいためそれをコントロールするのは少し難しいです。

 

そのため、最初からルールを設けて楽しむ事をおすすめします。
もっとも単純なのが、プレイする際の上限額をあらかじめ決めておくということです。
そうすることで、万が一負けが込みそうであったとしても上限に到達していれば「自分のルールに従う」という選択肢が生まれるため冷静になることが出来ます。

 

もちろん、それとは違う選択をしてしまう可能性もありますが、そもそもルールを設けていなければその選択肢すら生まれることは無いのです。

 

そういった選択肢が頭をよぎるような状況があれば、いったん冷静になることが出来ます。
ですので、必ず自分自身のルールを設けてプレイしましょう。

ネット環境に注意が必要

 

そしてある意味で最も厄介なのが、ネット環境についてです。
ライブゲームは先述のように生配信ですので、データ通信の容量をかなり喰います。
ですので、例えばスマートフォンで楽しむ際にwi-fiを利用していないと、月末にかなり苦労する事になります。

 

また、例えばマンションにある無料wi-fiをつかったとしても、使いすぎると管理人から注意の手紙が届いてしまうので注意が必要です。

既存のオンラインカジノはテレビゲームのような画面でプレイするものが多く、またその映像もチープなものが少なくなかったためデータ容量を圧迫するということはあまり無かったのですが、やはりライブゲームのように生配信となると、そうもいえません。
そのため、プレイする際にはデータ通信の容量に注意してプレイすることをおすすめします。

 

例えば、外出時のファストフード店やコンビニにある無料wi-fiを利用するのもいいかもしれません。
長居すると迷惑に思われるかもしれませんが、それゆえに時間を決めてプレイすることになるので熱中対策にも良いといえます。

依存症に注意

依存症に注意

ライブゲームは、どこに居てもプレイできるという気軽さがあります。
その一方で、それゆえに日常生活と結びつきやすくギャンブル依存症に陥ってしまうという可能性も秘めています。
自宅で簡単に出来てしまう分、パチンコや競馬といった既存のギャンブル異常にその点は注意しなければなりません。
ですので、依存症に陥らないためにも「熱中しすぎない」事をきちんと心がけてプレイする必要があるのです。

健全にプレイすれば問題なし

 

ライブゲームは、今後も大きく発展していくオンラインカジノの新たなジャンルです。
そのため、これから多くの人がライブゲームを楽しむようになってくるでしょう。
しかし、節度をまもらずギャンブル依存症に陥る人が増えてしまうと規制の対象になる可能性が大いにあります。

 

特に日本は、すでにパチンコや競馬、スポーツくじといった既存のギャンブルが業界を掌握しているので、それらの業界団体が政府に圧力をかけて規制されてしまうという道筋は容易に想像できます。

 

そうならないためにも、プレイヤーの一人一人がきちんと節度を護り、熱中しすぎない程度にプレイする必要があります。
そうすることで、今後もライブゲームを楽しむことができるのです。