NETELLER(ネッテラー) マニュアル

NETELLER(ネッテラー)の公式web

アカウント登録のやり方

無料口座開設をクリック

①NETELLER公式ホームページを開き、「無料口座開設」をクリック(画面中の2つボタンいずれか)

アカウント開設の手続き表

②以下、各種アカウント項目を設定します。

※入力の際は、全て半角英数で入力してください。

パスワードの作成: 半角英数で8~32文字(大小文字、数字をそれぞれ入れる)

パスワードの確認: 確認の為、もう一度入力。

口座の通貨: 選択一覧から『USD - 米国ドル』をおすすめします!

氏名(例:山田 太郎 ⇒ Yamada Tarou)

名: ローマ字で記入(→ Tarou)

姓: ローマ字で記入(→ Yamada)

生年月日: YYYY(西暦),MM(月),DD(日)

性別: "男性"もしくは、"女性"を選択。

番地住所(例:〒106-0032 東京都新宿区西新宿1-5-1 コーポ田中405号
⇒ Tokyo Shinjuku-ku Nishi-shinjuku 1-5-1 Kopo Tanaka 405)

番地住所: Kopo Tanaka 405, 1-5-1, Nishi-shinjuku

お住まいの国: "日本"を選択(そのまま)

都道府県: "東京"を選択。

市区町村: Shinjuku-ku

郵便番号: ハイフン不要の半角数字(→ 1060032)

国番号: 日本の場合、"+81"とする。

電話番号: ご自身の連絡先番号を入力(ハイフン不要)

上記全てを入力後、「今すぐ加入する」をクリックします。

口座ID決定のお知らせ

③次の画面で先ほど設定した「Eメールアドレス」と「セキュアID」が表示されます。

※この情報の2つは、ログイン(サインイン)で利用するのでご自身で大切に保管しておいて下さい。

※一旦、この画面を閉じます!次に、ログインチェックを行います(「今すぐ入金する」と「口座に進む」のボタンはここではクリックしないで下さい)

サインインのボタン選択

④もう一度、NETELLER公式ホームページを開き、「サインイン」をクリック(画面中の2つボタンいずれか)

メアドとパスワードの入力

⑤"Eメールアドレス"と"パスワード"を入力し、「サインイン」をクリックします。

サインイン後のロビー画面

⑥サインイン後のロビー画面です。

※口座概要の"口座ID(12桁)"も大切な個人情報なのでご自身でメモして大切に保管しましょう!

口座の認証の申請の仕方

口座の未認証の対策

アカウント完了後、入金の前に「口座の認証」を済ませておく必要があります。ここでは本人であることを証明する作業を行います(アカウント作成直後は、「口座のステータス」が"未認証"となっています)

"未認証"で取引を行えても限度額が狭く限られている為、お勧めできません。

①まずサインイン後の画面から、「限度額を引き上げることができます。」または、「未認証」をクリックします。

口座の認証までのステップ

②口座の認証までのステップ表が開きます。手順1から順に行います(各手順の該当項目にクリックして下さい)

※「手順1:入金する」⇒ "入金のやり方"を参照!

クイックバンクトランスファーは利用不可!
口座の未認証では、「クレジットカジノ」または、「海外送金」で実績を残します。

以降、「手順2:セキュリティの質問を作成する」から解説します。

セキュリティの質問と回答の設定

手順2:セキュリティの質問を作成する

③ステップ画面から「手順2」を選択し、セキュリティの質問と回答(全3種類)を設定します。設定後、「質問を保存する」をクリックします。

※「Security answer」は半角英数で入力(任意)して下さい。

セキュリティ内容の確認

④ご自身で設定したセキュリティ内容の画面が表示されます。

※この質問と回答の3種類は、必ずメモして大切に保管して下さい。

次の「手順3」に移る為、「いいえ結構です」をクリックして下さい。

※『2段階認証』は、セキュリティ性をさらに強化したシステムで毎回の取引で認証コード(スマホに発行)を使って取引できる優れものです。反対に作業効率性が劣る面がありますが、利用可否はご自身で決めてください。

本人確認書類の選択

手順3:本人確認書類の提出

⑤ステップ画面から「手順3」を選択し、各項目を設定します。全項目を設定後、「続行」をクリック。

※「書類のタイプ」は、運転免許証、パスポートがおすすめです。

※「書類ID番号」と「有効期限」は、本人確認書類の現物をチェックし設定して下さい。

検証スタート

⑥この画面では、そのまま「検証開始」をクリックします。

発行国と身分証の設定

⑦選択した本人確認書類の発行された国を選択し、該当の身分証の種類を選択します。

既存の画像をアップロード

ここから本人確認書類(画像データー化したもの)の提出準備を行います。予めデジカメ機器で本人確認書類を撮影してデーター保管しておいてください。

⑧この画面の2つから「既存の画像をアップロード」を選択します。

※「ウェブカメラを使用して書類をアップロード」は、PCに設置中のウェブカメラがあり、その場で撮影してアップロードできる特殊機能ですが、ここでは省きます。

ファイルを選択してアップロード

⑨「ファイルを選択」から予め保管した画像データーを抽出し、「確認」をクリックしてアップロード(提出)します。

本人確認書の提出中

⑩アップロードがスタートして受領まで1分程度なのでしばらく待機します。その後、書類審査の期間に入り、審査が下りるまでおよそ1週間かかります。審査に合格すれば、登録先メアドに通知が届きますのでご確認してください。

審査が通れば、ロビー画面に書かれてる「口座概要の口座のステータス」が"認証"となっているはずです。重ねてチェックしておいて下さい。

これで入出金の作業ができるようになります。

入金のやり方

入金メニューの選択

ネッテラー口座残高への入金の仕方について解説します。まずサインイン後の画面にて、左側メニューもしくは、右上のボタンにある「入金」をクリックします。

口座への入金手段の一覧

入金手段(オプション)の一覧画面が表示されます。

クイックバンクトランスファーが最高な入金オプション!

多数のやり方がありますが、一番のストレスフリーで入金を楽しめる①の「クイックバンクトランスファー」をおすすめ手段として解説を進めます。

但し、口座の認証化の段階で①は利用できませんので、この時に有効な②の「クレジットカード」、③の「海外送金」についても解説します。

QUICK BANK TRANSFERの入金手段

クイックバンクトランスファー入金手段の選択

当サイトでは、クイックバンクトランスファーで入金がおすすめです。

クイックバンクトランスファーは、ネットバンキングで簡単瞬時に入金できる手段です(最寄りのATMで振込も対応可)

手軽に対応でき、入金申請して最速1時間未満で即時反映も期待できます。手数料も1%未満で安価です。

口座が未認証の場合
口座の認証が済んでない方は、ここでは利用できません!未認証時は、まずは「クレジットカジノ」または、「海外送金」で対応して下さい。認証後に初めて利用できます。

①入金手段のリストから、「QUICK BANK TRANSFER」アイコンをクリックします。

希望入金額のドル入力

②以下の入金限度額に注意し、入金したいドル額を入力し、「続行」をクリックして下さい。

・最少限度額:5.00USD

・取引ごとの最大限度額:3,200.00USD

・1日の最大額:4,500.00USD

・1週間の限度額:6,000.00USD

・1か月の最大額:18,000.00USD

日本円の換算と内訳

③希望金額($)に対して、振込で準備を必要とする日本円や為替レートの内訳などが表示されます。取引内容をチェックし、問題なければ「確認する」をクリックして下さい。

日本円の入金額と照会番号

④縦長で異常に長い画面が表示されます。

10ケタの照会番号について

画面の上から、準備資金の入金額(日本円)と10ケタの照会番号が書かれてあります。

振込時は、振込名義名に照会番号(10桁)を必ず記入してください。記入がないと反映まで時間がかかってしまう場合があります。

記入のやり方が分からない場合は、ご利用の銀行に直接お問合せするか、ネットバンキングなら「こちらをクリック」にてご参照下さい。

ご利用の金融機関と振り込み先の詳細

⑤プルダウンから振込先の指定口座を選択し、その下に表示される振り込み先の詳細を確認して、振込を行ってください。

資金着金まで1時間未満を目指せ!

ゆうちょ銀行の場合、同じ口座をお持ちの方なら、ネットバンキングで24時間いつでも振込手続きができ、対応後1時間以内の着金が期待できます!

他の銀行でATMご利用の場合でも日本時間の平日 AM9:00~PM3:00に振込手続きすれば、対応後1時間以内の着金が期待できます!

※振込先は、予告なしに変更されることがあります。振り込みの際は毎回チェックをお願いします。

クレジットカードの入金手段

クレジットカード入金手段の選択

日本の場合、クレジットカードは、カード会社の規制がとても厳しいため、入金手続きをしても蹴られる可能性が高いです。

但し、当サイトで入金実績済みのカードとして、『オリコ Master(VISAは未確認)』や『JACCS VISAカード(Masterは未確認)』があります。

オリコのマスターカード
ジャックスのマスターカード

これらの発行元とブランドでコラボしたカードが有効です。もし、口座の未認証で入金を済ませたい場合は、以上で挙げたカードでお試しください。

それでも対応できないなら?
但し、当方で入金の確認ができても保障できるものではありません。カード規制も変わる可能性だってあります。それでも、入金できない場合は、最終手段として「海外送金」でご対応下さい。

①入金手段一覧から「MasterCard」もしくは「VISA」を選択します。

※これ以降は、VISAを例に解説を進めます。

クレジットカードの登録

②初回だけカード登録を行います(次回から簡略対応)

金額:希望入金額を通貨単位(ドル)で入力。

カード番号:カードに刻印の16桁の番号を入力。

カードの通貨:日本発行のカードの場合、原則JPYになります。

有効期限の月:カード有効期限の月を設定。

年:カード有効期限の年(西暦)を設定。

セキュリティコード:カード裏側に記載の最後の3桁の番号を入力。

上記全てを入力後、「続行」をクリックします。

入金額とカード情報の確認

③取引内容をチェックし、問題なければ「実行」をクリックします。

カード会社の認証画面

④カードブランドにおいては、「カード会社の認証画面」が出ることがあります。ここでは クレジットカードに設定した「認証パスワード」を入力し、「送信」をクリックして下さい 。

入金完了後の情報

⑤入金完了後の画面です。

登録した保管カードの選択

⑥一度使用したカードは記憶され、次回入金する際は、画面の「保管カード」から選択するだけで作業が簡単に行えます。

※このクレジットカードの入金作業は、ブランドカード会社の規制で入金に使えない(エラーになる)場合が多くあります。どうしても使用できない場合は「クイックバンクトランスファー」にてご対応下さい。

海外送金の入金手段

クレジットカード入金手段の選択

海外送金は、特別な事情がない限りは、最寄りの銀行で対応できます。但し、この入金オプションは、手数料がかなりの高額であることが傷です。

手数料について
画像アイコンに書かれてる「手数料 無料」という意味は、このオプションの利用手数料がタダです。また、ご利用の銀行からの海外送金の"受け取り手数料"もネッテラーが負担する形となります。高額な問題というのは、ご利用の銀行が海外へ送金して頂く費用です。ここだけ手数料としてかなりの額になってしまいます。

もし口座の未認証で最終手段として使わざるおえない場合のみ、海外送金をご利用ください。

①入金オプションからバンキングの海外送金を選択します。

クレジットカードの登録

②希望の入金額(米ドル)を入力して、「続行」をクリックして下さい

未認証での取引範囲は、5~1,100ドルです。

入金額とカード情報の確認

③内容を確認し、「続行」クリックして下さい。

カード会社の認証画面

④入金情報が表示されます。

作業の進め方

この情報を基に作業をすすめるので、「Eメールでコピーを送付」をクリックして下さい。登録先のメアドに同じ情報が届きます。必要ならプリントアウトして下さい。

実際の作業は、ご利用の銀行のインターネットバンキング、テレホンバンキングで作業するか、もしくは、直接銀行窓口にて指定の銀行口座へ送金手続きを済ませて下さい。

12桁のネッテラー口座IDもお忘れなく!

振込の際は、名義人または、備考欄にネッテラーの口座ID(12桁)も記入して下さい
(例『名前:山田太郎 ID:123456789123』⇒ yamada tarou 123456789123)

IDを記入しておけば、入金手続きが2-3営業日以内に完了されます。

引き出しのやり方

Net+プリペイドマスターカード

Net+ プリペイドマスターカードがおすすめ!

ネッテラーの出金方法もいくつかご用意されていますが、唯一のおすすめが「Net+ プリペイドマスターカード」を使ってATM機器から現金(日本円)を引き出すやり方です。これは、世界各地どこでもお近くのATMから現地通貨で引き出せる大変便利なやり方です。
日本では、「ゆうちょ銀行」や「セブン銀行」等のATMから現金として引き出すことが可能です。

※ここでは「Net+ プリペイドマスターカード」を使ったやり方について解説します。

ネッテラーのその他の出金リスト

その他の出金方法について

ロビー画面からメニュー「出金」をクリックしたら、Net+カード以外のやり方がいくつか用意されていますが、手数料の膨大な負担、銀行側の職務質問、反映まで長期を要するなどのデメリットがあり、非推奨として今回の説明は省かせて頂きます。

Net+ プリペイドマスターカードの申し込み方法

Net+カードのメニュー選択

①サインイン後のロビー画面から左側メニュー、もしくは右側に書かれている「Net+カード」をクリックします。

Net+プリペイドマスターカードの申し込み

②上部タグ「通常のカード」の選択状態で『Net+ プラスチックカードを申し込む』をクリックします。

通貨と送り先住所の確認

③Net+カード発送前の送り先住所の確認です。ご自宅の住所に間違いないか確認してください。

また通貨指定のプルダウンには、"USD"を選択しておいて下さい。口座で扱っている通貨と同じにすることで、外貨為替手数料が最小限に抑えられます。

また発送の際は、配送料とその他の取扱で$13がかかりますので口座残高にはその分を残しておいて下さい(残高がない場合は入金を済ませてください)

上記確認後、「Net+カードを入手」をクリックします。

これより発送手続きが開始され、カードの到着まで数週間かかります。

カードの利用開始手続き

Net+カードが自宅に到着!

④カードが届いたら、利用開始手続きを実施します。ロビー画面から左メニュー「Net+ カード」をクリックし、上部タグ「通常カード」の選択状態から『カード利用開始手続き』をクリックして下さい。

カード番号とCVCコードの記入

⑤"カード番号"と"CVC(カード裏面のサイン欄上部にある最後の3桁の番号)"を入力し「カード利用開始手続き」をクリックします。

※利用開始手続きが完了後、「カードの暗証番号」が通知されるので、必ず大切に保管しておいてください。

これ以降、ATMで現金引き出しの利用が可能になります。

ゆうちょ銀行の引き出し方

ゆうちょ銀行のATM

ゆうちょ銀行の引き出し方には、操作にシンプル性があるとして知られてます。また、最少単位1,000円から引き出しが可能です。

※1日当たりのATM利用の上限回数は2回、引き出し上限額は$1,000です。
また、4日間だと6回までの利用が可能で引出し上限は累積で$3,000です。

<現金引き出しまで大まかな流れ>

ATMメニュー画面にて「お引き出し」を選択してNet+カードを挿入。

「海外発行カード」をタッチして、手数料の確認で「確認」をタッチ。

Net+カードの暗証番号(PINコード)を入力。

日本円で引き出し希望金額を直接入力(1,000円単位)

引き出し金額内容に問題なければ「確認」を押し、しばらく待機後、現金が出ます。

※引き出しの際、ドル単位で、手数料が$6、外貨為替手数料が2.95%かかります。

セブン銀行の引き出し方

セブン銀行のATM

セブン銀行は、ATM利用時間が24時間(0:10~23:50)ほぼいつでも可能なのが魅力的です!

※1日当たりのATM利用の上限回数は2回、引き出し上限額は$1,000です。
また、4日間だと6回までの利用が可能で引出し上限は累積で$3,000です。

<現金引き出しまで大まかな流れ>

Net+カードを挿入し、表示言語から「English」を選択(日本語存在しません)

「Withdrawal(引き出し)」を選択します。

手数料の説明で、訳して「この取引の手数料はカード会社によって課されます」と書かれてます。確認後、「Confirm」を押します。

「Credit」を選択し、暗証番号(PINコード)を入力して下さい。

引き出し金額(ボタン選択または「Other Amount」で直接入力)を設定。セブンATMは、引き出し最小単位が10,000円です。

引き出し金額内容に問題なければ「Confirm」を押し、しばらく待機後、現金が出ます。

※引き出しの際、ドル単位で、手数料が$6、外貨為替手数料が2.95%かかります。

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